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新生児のおもちゃはいつから?興味を持つ時期や選ぶポイントを紹介
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子育て情報 POSTED / 2023.02.06

新生児のおもちゃはいつから?興味を持つ時期や選ぶポイントを紹介

生まれてからほとんどの時間を寝て過ごしている新生児の赤ちゃん。寝ていることが多く、あまり動きが活発ではないことからも、「新生児期におもちゃは必要ないのでは?」「あげるとしてもいつから、どんなものを選べばいいの?」と気になる親御様も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、新生児のおもちゃの選び方やコツ、いつ頃から必要なのかについて解説していきます。ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

 

▼この記事でわかること

 

●一般的におもちゃは生後2~4ヶ月頃から必要となるが、新生児期の頃から興味を持つため、おもちゃを与えても問題ない!
●新生児の脳は、生後から8ヶ月頃までに約2倍の大きさになると言われているため、新生児期からの数か月間は成長のチャンス!
●【新生児の脳の成長」・「親子のコミュニケーションツール」の観点から新生児におもちゃは必要!
●新生児のおもちゃを選ぶポイントは5つ!(①安全性②洗えるもの③知育効果④色合いがはっきり⑤音が出る)
●ガラガラやラトルなど、新生児におすすめのおもちゃカテゴリーもご紹介!
●新生児のおもちゃはなるべく早めに用意しておくのがおすすめ

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赤ちゃんにおもちゃが必要になるのはいつから?

一般的に、赤ちゃんは生後2~4ヶ月頃からおもちゃが必要になると言われています。2ヶ月頃の赤ちゃんはおもちゃなどの動くものを「追視」できるようになる時期。4ヶ月頃になれば首がすわって、徐々に手足を動かせるようになり、手でおもちゃを掴んだりなめたり、振ったり、音を聞いたりするなどして遊び始める傾向があるからです。
とはいえ、「目(視覚)」や「耳(聴覚)」が発達段階にある新生児の頃から、赤ちゃんは様々なものに興味を持ちます。音や色がはっきりしたおもちゃを近づけるだけでも、新生児の赤ちゃんにとっては成長に必要ないい刺激となるので、新生児期の頃からおもちゃを与えても問題ないと考えられます。 例えば、ママやパパが赤ちゃんの目の前でおもちゃを持ってゆっくり動かしてみたり、ラトルなどを鳴らしてみたり、ベビージムなどを活用したりすることで、新生児の赤ちゃんの脳にいい刺激を与えられ、それが赤ちゃんにとって大切な学びとなります。これもおもちゃの使い方の一つとして捉えてみると、新生児期の頃にもおもちゃは必要だと言えるでしょう。
また、新生児の脳は、生後から8ヶ月頃までに約2倍の大きさになると言われています。つまり、新生児期からの数か月間が急激な成長時期であり、成長のチャンスというわけです。脳の成長に合わせながら知育玩具を与えることで、知育の観点からも新生児の成長にさまざまな効果を期待できるでしょう。

 

新生児におもちゃが必要な理由

おもちゃは赤ちゃんの成長や親子のコミュニケーションの面から、小さい頃から取り入れた方がよいと考えられています。ここからは新生児に「おもちゃが必要な理由」を解説していきます。

 

新生児の脳の成長

前述した通り、新生児の脳は生後8ヶ月頃までに約2倍の大きさになると言われています。視覚に限定すると“近くのものならぼんやりと見えている”程度ですが、新生児でも聴覚や触覚の感覚はすでにあり、刺激を感じ取れるとの見解が示されています。
そうした点からも、急激な成長過程であるこの期間に「聴覚」や「触覚」などを刺激してあげることが必要であり、まさにおもちゃなどの刺激が赤ちゃんの成長を促すために非常に効果的なのです。赤ちゃんの頃に受けた刺激は、今後の脳の発達や成長にも良い影響を与えることから、新生児期にもおもちゃが必要だと言えるでしょう。

 

親子のコミュニケーションツール

新生児期を含む乳幼児期は、ママやパパなど「大人との愛着関係」が非常に大切だとされています。身近にいる特定の大人との関わりにより安心感や信頼感が育まれ、コミュニケーション能力やこころの成長の土台となるのです。
特に聴覚が発達している赤ちゃんは、生まれた直後からママの声を認識していると言われ、周囲の音や声を聞くことでたくさんの刺激を受け取ります。そのため、ママやパパが積極的に声をかけてコミュニケーションをとりながら、音がするラトルなどのおもちゃで音を聞かせてあげるといい刺激となるはずです。このように、新生児期のおもちゃは、赤ちゃんの成長や親子の触れ合いの手段(コミュニケーションツール)として大きな役割を果たしていると言えるでしょう。

 

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赤ちゃんが興味を持たない場合の対策

赤ちゃんにも好みや個人差があるのはもちろん、成長・発達の度合いも異なるため、「おもちゃを買ったのに全然興味を示さない」というのもよくあることです。
そこで、ここからは赤ちゃんが興味を持たない場合の対策方法を、ある月齢ごとに解説していきます。

 

生後1ヶ月の場合

新生児期であるこの頃は、視界がまだまだはっきりしておらずぼんやりと見えている程度です。それに寝ている時間が圧倒的に多いため、起きている時間に一緒に遊ぶ時間を設けて、たくさんスキンシップをとってあげましょう。
まずは抱っこしてスキンシップをとりながら、ママの肌のぬくもりで赤ちゃんを安心させてあげることが大切です。また、耳は聞こえているので、抱っこしたり、手を握ったりお腹をマッサージしたりしながらママがたくさん話しかけてあげたり、音の出るおもちゃなどであやしたりするとよいでしょう。全体的に反応が薄い時期でもあるので、おもちゃに興味を示さないように見えても心配しなくて大丈夫です。

 

生後2ヶ月の場合

生後2ヶ月になると、自分の目の前や近くのものが少しずつ見え、赤ちゃんの視界が広がってきます。そのため、ママの表情を見つめてみたり、動くものを目で追うようになったりするなど視覚も発達していきます。
ポイントとしては、はっきりとした色のおもちゃを見せるなどして、視覚的な刺激を与えてあげることです。また、音がするラトルやガラガラおもちゃをゆっくり動かして追視を促すなど、視覚・聴覚ともに刺激してあげましょう。また、自分の意志ではないもののモノを握れるようになってきます。例えば、柔らかく優しい素材の握りやすいおもちゃを持たせて、触覚への刺激も与えて始めてよいと考えられます。

 

生後3ヶ月の場合

生後3ヶ月頃になると、手足を上手に動かせるようになってきます。とはいえ、おもちゃに関してはまだまだ自分の意志で遊ぶことは少ないため、「掴む」=「興味がある」とも限りません。
ただ、おもちゃへの興味という点で考えると、おもちゃの好き嫌いも関わってきます。その好き嫌いは自分の好みが分かるようになったという成長の証でもあるので、ママパパは温かく見守ってあげましょう。なお一般的に、カラフルなおもちゃや音が出るおもちゃに興味を示すことが多いようです。どんなおもちゃを好むのかは子どもによって異なりますから、一緒に楽しみながら、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを見つけてあげてください。

 

生後8ヶ月の場合

生後8ヶ月を過ぎると、おすわりも安定してきて両手を上手に使えるようになったり、中にはハイハイが始まる子どももいたりと、これまで以上に視界が広がることでいろんなものに興味津々になります。目・動作・記憶力のつながりも強くなるため、ボールを転がしたり、小さなおもちゃを掴んだりと、自分で遊べる範囲もぐっと広がります。
一方、生後8ヶ月頃になってもおもちゃに興味を持たない子どももいます。ママやパパからすると不安になることもあるかもしれませんが、座っておもちゃで遊ぶより、ハイハイや伝い歩きなどおもちゃ以外のことが大好きな赤ちゃんもいます。そうした場合、「反応がイマイチ」ということもごく自然なことです。成長とともにおもちゃへの関心も高まってくるため、おもちゃへの反応がイマイチでも、過度に心配する必要はありません。長い目で温かく見守ってあげましょう。
もし、おもちゃで遊ばせたいとお考えであれば、「その子の発達段階に合っているか」ということを軸に、おもちゃ選びを見直してみるのもいいかもしれません。

 

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新生児のおもちゃを選ぶポイント・新生児のおもちゃ選びで気をつけたいこと

ここからは、赤ちゃんに何より安全・安心で楽しく遊んでもらえるよう、新生児のおもちゃを選ぶポイントや、新生児のおもちゃ選びで気をつけたいことについて解説していきます。
新生児期のおもちゃ選びに迷っている方は特に必見です。

 

安全性が高いか

まず着目したい点はおもちゃのサイズです。0~1歳頃までの子どもは、手に取ったものをなんでも口に入れて確かめる傾向があるため特に注意が必要です。直径が4センチ以下のものは誤飲や窒息の原因になりますし、細かい部品でできたおもちゃはその部品が外れたときに誤飲するリスクも少なくありません。
また、積み木の角やプラスチック製のおもちゃのパーツなど、先のとがった箇所があると怪我をしやすいです。そのため、身体や顔に当ってもケガのないように、硬いものや尖ったものは避け、柔らかく丸みを帯びたものが安心でしょう。
新生児がおもちゃで遊ぶときの安全を考えた場合、おもちゃや部品のサイズが大きめ(4センチ以上)で、怪我をしにくい形状のものを選びましょう。また、日本製で日本玩具協会が定めた安全基準をクリアした、玩具安全マーク「STマーク」のものを選ぶとより安心です。

 

洗えるおもちゃを選ぶ

おもちゃを選ぶ際には、今後のメンテナンスも視野に入れて選びましょう。何でも口に入れてしまう赤ちゃんのおもちゃは、よだれや手汗で汚れやすいため、こまめに洗って衛生に保つ必要があります。洗うことを考えると、プラスチックやシリコン製のおもちゃは煮沸消毒可能なもの、布素材のおもちゃは手洗いや洗濯機での丸洗いができるものを選ぶとよいでしょう。
中には洗えないおもちゃもありますから、できるだけ洗えるおもちゃを選ぶことで、清潔な状態をキープでき、安心して赤ちゃんにも与えられます。また、簡単な手入れにより衛生的な状態を維持できれば、ママやパパの負担も減るはずですよ。
どうしても洗いにくいおもちゃに関しては、赤ちゃんの口に入っても安全な除菌スプレー等を活用するのもひとつの方法です。

 

知育効果は得られるか

新生児の脳が生後8ヶ月頃までに急激に成長することを考えると、おもちゃで知育の要素を取り入れたいですよね。最近は知育への関心が高まり、知育玩具の種類も豊富に揃っているため、我が子に合ったおもちゃを選んであげたいところです。
そこでポイントとなるのが、「月齢や発達に合わせて選ぶ」ということ。というのも、脳の成長ペースは一人ひとり違うからです。おもちゃ遊びで高い知育効果を得るためにも、月齢や発達に合わせて最適なおもちゃを選びましょう。
なお、子ども向けおもちゃには基本的に対象年齢が記載されています。その対象年齢も参考にしながら、赤ちゃんの月齢や発達段階に見合うものを選んでください。

 

色合いがはっきりしているおもちゃを選ぶ

これまで何度もお伝えしてきたように、新生児は視力が未発達で、物の形や色の識別もまだまだはっきりできない状態です。しかし、色合いがはっきりしているおもちゃであれば、視界がぼやけている新生児にも認識しやすいとされています。
また、生まれたばかりは黒、白、グレーなどしか認識できないものの、生後1週間くらいからは赤や黄色といったはっきりした色から、段階的に認識できる色が増えていきます。そのため、赤や黄色などの原色や、明るい色のおもちゃ、カラフルなおもちゃなど、「色」を意識して選ぶこともポイントです。

 

音が出るおもちゃを選ぶ

視界がぼんやりしている新生児期の赤ちゃんは、周りの様子をさまざまな感触や音、光で知ろうとしています。生まれた頃から聴覚が発達し、音は聞こえているため「音が出る」おもちゃを選んで、刺激を与えてあげるとよいでしょう。
ただ、新生児期は赤ちゃん自身でおもちゃを握ることができません。自分で音を出すことができないため、ママやパパがおもちゃの音を鳴らしてあげます。それにより、赤ちゃんは周りにいる大人の存在を感じて安心することができ、音そのものが脳へのいい刺激にもなります。
さらに、音の出るおもちゃを活用しながら同時に話しかけると、親子のコミュニケーションにもつながります。このように、音が出るおもちゃは新生児期から大活躍する定番のおもちゃとして人気があります。

 

新生児におすすめのおもちゃカテゴリー

新生児向けの人気のおもちゃを挙げると、代表的なのは「ガラガラ」や「ラトル」です。その他にもオルゴールやモビール、メリー、積み木など様々な種類のおもちゃがあります。カテゴリーごとにそれぞれどんな特徴があるのか、少し詳しく見ていきましょう。

 

ガラガラやラトルが代表的!

ガラガラやラトルは音の出るおもちゃで、素材やデザインにより、多彩な音色を楽しめます。通常は赤ちゃんが手に取れるデザインであり、振って音を鳴らす(新生児の頃はママやパパが代わりに)と、その音で聴覚を刺激できます。新生児期には最も人気の高い定番おもちゃです。

 

オルゴールやモビール、メリーは手指をうまく使えるようになる時期におすすめ

オルゴールは、美しい音色で赤ちゃんの耳を楽しませてくれるおもちゃです。また、モビールは、赤ちゃんの頭上に吊り下げられたアイテムが風の流れなどで揺れ動く仕組み。赤ちゃんの追視を促すとともに、触ってみたいと興味をそそり手の動かし方をサポートします。
さらにメリーは、ベッドの柵やベビーカーに取り付けるおもちゃで、ぬいぐるみが動いたり音楽が流れたりする機能を備えており、多面的に赤ちゃんの五感を刺激します。ぶら下がったラトルをとって単体で遊ぶこともできるので、手の感覚を養うのにもピッタリです。視覚や聴覚、触覚など五感をトータル的に刺激してくれるでしょう。

 

積み木は手指の発達だけではなく、バランス感覚を養うのにも効果的

積み木は手指を上手に使い始めた時期からおすすめです。積み木遊びは手指の発達を促すと同時に、バランス感覚を養うのにも効果的。また木製であれば、その温かな手触りが赤ちゃんの五感にとってよい刺激となります。また、積み木の遊びは無限。成長に応じて様々な遊び方ができるので、多くのご家庭で取り入れられています。

 

新生児のおもちゃはなるべく早めに用意しておくのがおすすめ

新生児の成長を促すため、またママパパとのコミュニケーション手段として健やかな心を育むためにもおもちゃは必要です。赤ちゃんの成長段階に合わせて、おもちゃを有効に使いながら育児を楽しみましょう。
なお、子どもの発達に合ったおもちゃを探すのにおすすめなのが、おもちゃのサブスクです。もし、知育玩具のレンタルをご検討の際は、当社の「And TOYBOX」もぜひご検討ください。サービスのご利用にあたり疑問点やご不明な点がありましたら、ホームページ上の「LINEでお問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。

この記事の監修者

And TOYBOX おもちゃコラム 編集部 岩瀬裕紀

おもちゃレンタルサービスAnd TOYBOXを運営する株式会社みのり代表取締役。2017年に当サービスを立ち上げる。そのほかに雑貨やインテリアのオンラインショップAnd MONOと保険調剤薬局を運営する。

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