おもちゃ・知育玩具のサブスク・定額レンタル And TOYBOX(アンドトイボックス)

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1歳児向けおもちゃ

Toys1歳児向けおもちゃ

1歳児向けおもちゃの例

3か月から利用できる、おもちゃのサブスクAnd TOYBOX。赤ちゃんは、月齢・年齢に合わせてお気に入りのおもちゃが変わっていきます。もちろん1人ひとりの赤ちゃんの個性でもお気に入りが違います。TOYBOXでは、プランナーが月齢・年齢、そしてその赤ちゃんの個性を考慮に入れながら1人ひとりに合わせておもちゃをチョイス、発達段階に合わせたプランを作成しています。
事前にお届けするおもちゃの内容も確認できるので、持っているものと被ることがありません。お子様が気に入ったものは購入することも可能。グループ内の調剤薬局が除菌工程を監修しているので衛生面でも安心です。

1歳児向けおもちゃ選びのポイント

1歳の赤ちゃんには、どんなおもちゃや知育玩具を与えたらいいのでしょうか?まず、大前提となるのが安全性です。次の2点は必ずチェックしましょう。
・素材・塗料など安全性の高いもの
・誤飲の恐れのない大きさのもの

1歳の赤ちゃんは、まだまだモノを口に入れるのが大好きです。それは口に入れてそのモノを把握・認識するため。やめさせる必要はありません。やめさせる代わりに、口に入れても大丈夫なものを選びましょう。素材や塗料が口に入れても安全かどうか、誤飲の恐れのないある程度の大きさがあるかどうかは最低限チェックします。
そのうえで、次のような点でおもちゃを選ぶのがおすすめです。
・手先をいろいろ動かす訓練になるもの
・音・色・形がいろいろ楽しめて五感を刺激できるもの
・赤ちゃんが好きなもの・興味を持つもの
・難しすぎて嫌になるおもちゃはNG

手先の動きの例としては、つまむ・たたく・ねじる・積む・引っ張る・はめるなどがあります。
またおもちゃの遊び方もそうですが、おもちゃ自体にいろいろな学びの要素があると長く楽しむことができます。「長く楽しむ」ことにかんして、赤ちゃんが興味を持つかどうかも大切です。そのおもちゃが知育によかったりおしゃれだったとしても、赤ちゃんが興味を持たなければ無理してやらせないようにしましょう。遊び方が難しいのも同様です。時間が経つと興味をもつ場合もありますよ。
なお年齢はあくまで目安と考え、実際の成長に合わせて選びましょう。

1歳児の成長・発育について

1歳児の成長・発育について解説します。1歳は、いろいろな点で急速に成長していく時期でもあります。ここでは1歳から2歳までの間を2か月ごとに区切って解説します。ただ、1歳はまだまだ個人差の大きい時期でもあります。あくまで目安と考えてください。遅れていると感じても、心配する必要はまったくありません。
さらに、成長に応じてどんなおもちゃが合っているかも合わせて解説します。

1歳1~2か月児の成長・発育

1歳1~2か月は、相手のことばが少しずつ分かるようになる時期です。自分で話せなくても、こちらが話していることはどんどん伝わるようになっていきます。運動面では1人歩きができるようになる子も出てきます。さらに指先が発達してきて、親指・人差し指でモノをつまむことができるようになる子もいるでしょう。
指先が器用になってくるこの時期は、たたく・積むなど指先を使うおもちゃがおすすめです。

1歳3~4か月児の成長・発育

1歳3~4か月の時期は、自分がことばを発するようになっていきます。「ママ」「わんわん」「ブーブー」など、1語の単語を言うようになってきます。手の動きについては、点や線が書けるようになってくる時期です。いっしょに書くのを楽しんであげたいですね。全身運動では、徐々にしっかり歩けるようになってきます。
点・線が書けるようになってきたらお絵描きセット、歩けるようになってきたら引っ張って歩くプルトイなどがおすすめです。

1歳5~6か月児の成長・発育

1歳5~6か月になると、徐々に自我が発達してくる時期です。自分でいろいろやりたがり、大人の真似もしたがるようになってきます。またコミュニケーション力が徐々に向上し、「どうしたいのか」を今まで以上に伝えられるようになってきます。転がす・落とす・開け閉めなどの手遊びが楽しくなる時期でもあります。
この頃は、ものを転がしたり大人と一緒に遊べるおもちゃがおすすめです。

1歳7~8か月児の成長・発育

1歳7~8か月になるこの時期は、ごっこ遊びを楽しむようになります。1歳5~6か月のところで大人と同じことをしたがると言いましたが、その延長とも言えますね。また全身の体力が向上してきます。具体的には、腕・足の力が発達してきてダイナミックな動きができるようになります。そのほかこの時期は、音感やリズム感が発達してきます。
ラトル以外にも、音が出る・音を鳴らして遊べる楽器系のおもちゃで遊べるようになってくる時期です。

1歳9~10か月児の成長・発育

「魔の2歳児」などと言われることもある2歳が近くなってくる1歳9~10か月の時期は、イヤイヤ期に突入する子がいるかもしれません。対応する大人は大変ではありますが、自我が発達している証拠でもあります。周囲の大人同士協力し合って見守りましょう。言葉がさらに発達してきて、2語文を話す子も出てきます。また、リズム感がさらに発達していく時期でもあります。
この時期も楽器系のおもちゃがおすすめです。成長に応じて難易度がぴったりの楽器おもちゃを与えてあげたいところです。

1歳11か月~2歳児の成長・発育

2歳を目前とした1歳11か月~2歳のこの時期は、動きがますます活発になっていきます。さらに自我の発達とともに、その子ならではの個性が現れてくる時期でもあります。子育てで大変な時期ですが、「大きくなってきたなあ」と感慨深くなることもあるでしょう。ものごとの認識が進み、色や形をどんどん区別できるようにもなっていきます。
いろいろな色・形が楽しめる要素のあるおもちゃは、特徴を把握・認識する力を育ててくれるでしょう。

1児向けにおすすめのおもちゃ・知育玩具

1歳児向けにおすすめのおもちゃ・知育玩具を紹介します。どんな遊びができるどんなおもちゃなのか、どんな効果が期待できるか・実際に使っているママ・パパの声などをまとめます。おおまかに、ほぼ成長の過程に合わせた順番でご紹介します。参考にしてみてください。

クラウン

愛嬌のあるかわいいピエロの姿をした、木製のスタッキングトイです。積み木としても遊べますし、組み立ての順番や手指の感覚を学べる知育玩具としても遊べます。パーツもカラフルで、色を覚えるのにも役立ちます。
大きさは子どもにも持ちやすいサイズ。1人遊びも、大人といっしょにコミュニケーションを取りながら遊ぶことも可能です。
スウェーデンの人気老舗玩具メーカー「BRIO」社の商品です。シンプルで洗練されたデザインが特徴。このクラウンも見た目がかわいいという声が数多く集まっています。
参考販売価格:2,514円

パウンド アンド タップベンチ

ドイツの有名木製おもちゃブランド・Hape社のハンマートイ「パウンド アンド タップベンチ」は、いろいろな遊び方ができるおもちゃです。そもそもハンマートイはハンマーでたたいて遊ぶおもちゃ。狙ったところをたたくことで、運動神経や目と手の連動性などを高めることができます。
ボールを落としたり打ち上げたペグが反対に飛び出したりと、1歳のお子さんには楽しい要素がたくさん盛り込まれています。
さらに鉄琴もついていて、音楽が楽しめたり木の部分と鉄琴とで違う音が楽しめたりします。音楽に慣れ親しむきっかけにもなります。
参考販売価格:3,818円

ソリッドドラム

振ると音が出るラトルなどの次のステップとして、たたくと音が出せるたいこや木琴・鉄琴は1歳のお子さんにぴったり。これは世界的に有名なタイの木製玩具のメーカー、PLANTOY社の商品です。
たたく場所で音が変わります。場所と音の関係を学ぶ知育的な効果があり、狙ったところをたたく手の運動・目と手の連動・音の違いを聞き分ける耳の感覚などを楽しみながら鍛えることができます。もちろん難しいことなしに、純粋に音の違いを楽しむこともできます。
コンコンというかコロンコロンというか、音が優しいのも楽器としての魅力です。
参考販売価格:3,520円

プルトイキリン

プルトイは引っ張って歩くと自分についてくるおもちゃです。こちらのプルトイは、首と頭をゆらゆらと揺らしながらついてきます。高さは約20cm。歩き始めたお子さんが引っ張りながらいっしょにお散歩しても楽しいですし、転ばないように引っ張って歩く練習にもなるでしょう。
ママやパパが引っ張ってあげてお子さんに追いかけてもらっても楽しいです。その遊び方ならハイハイのときから楽しむことができます。
スウェーデンの老舗おもちゃメーカー、BRIO社の商品です。
参考販売価格:2,200円

くるくるスロープ

スロープトイは車やボールを滑り台のようなスロープに転がして走らせる知育玩具です。大きくなってきたらスロープのコースを自分で組み立てるおもちゃもありますが、その第一歩にぴったりなのがこのくるくるスロープです。
木製のスロープに車やボールを転がして遊びます。スロープは何層にもなっていて、端まで転がったら穴から下に落ちてまた転がっていきます。
転がして遊ぶスロープトイは、原因と結果を自然に学んで身に付けることができます。転がしたり落としたりすることは、手先の動きの練習や集中力を鍛えることにつながります。日本の老舗木製玩具メーカー・ニチガンの製品です。
参考販売価格:5,980円

グライフパズル

パズルは知育玩具の定番ですが、1歳ぐらいですとくり抜かれた型にピースをはめ込んでいく「型はめパズル」がおすすめです。ピースを組み合わせるのは型はめパズルに慣れてからがいいですね。
このグライフパズルは、ドイツの老舗玩具メーカー・セレクタ社の製品。赤ちゃんに人気の動物の絵が描かれた型はめパズルです。しかも持ちやすいよう持ち手となるノブが付いています。
ピースの形とくり抜かれた部分の形を見比べる・向きがそろっているか考える・ピースを回したりして向きを合わせる・ぴったりの場所にはめこむ、という一連の動作は、思考力や形を認識する能力・手指の動かし方を育てることができます。
参考販売価格:3,520円

シロフォン

こちらはドイツの玩具メーカー・Hape社の木琴です。音階はありませんが、音を出す楽しさを知るのにぴったりな、小さいお子さんでも楽しく遊べるおもちゃです。
木製ならではの温かみとカラフルな楽しさのある外見。色を学ぶのにも役立ちます。音は大きすぎないので、力の加減がまだよく分からない小さいお子さんが扱っても安心です。スティックも安全だと評価が高く、安心度の高い製品です。
初めにちょっとたたいて見せて、やり方を教えてあげてください。たたく場所と音の関係、狙ったところをたたく目と手の連動などさまざまなことが身に付いていくことでしょう。
参考販売価格:3,300円

トランペット

こちらはオランダのアンビ・トーイ社のトランペット。日本の玩具会社・ボーネルンドでも扱っている人気の商品です。
吸ったときと吐いたときで違う音が出ます。また赤ちゃんが鳴らすと音も大きすぎないのでびっくりせずに済むでしょう。
吸う・吐くは、手本を見せようにも見た目のはっきりした動きがありません。そのため、初めはちょっとてこずるかもしれません。しかしたまたま音が出るという経験を積み重ねるうち、自分で音の出し方を身に付けることができるでしょう。
見た目もかわいらしく、人気なのもうなずける製品です。
参考販売価格:1,210円

デザイン積み木

積み木は0歳から成長に合わせて無限の遊び方ができるおもちゃです。1歳半ごろからは、積んで遊ぶことができるようになってきます。また1歳は色や形に興味を持つ時期でもあります。このデザイン積み木は、そんな1歳の赤ちゃんにぴったりの要素がたくさん詰まっています。
木製玩具メーカーのエドインターの製品。同社の製品は基尺がしっかりしていることでよく知られており、積んでも崩れにくいのが特徴です。また、形や大きさの違う積み木が13種類セットになっていて、形への興味を育むことができます。さらには白木の積み木とカラフルな積み木が組み合わされており、色を学ぶことも可能です。音がする積み木も入っていますよ。
最小サイズが小さめなので、徐々に誤飲の恐れがなくなってくる1歳後半ぐらいだと安心です。それより小さいときは大人がいっしょに遊ぶようにしてください。
参考販売価格:6,600円

ねじねじつみき

「ねじねじつみき」は、積み木として遊ぶことはもちろんネジで積み木と積み木をつなげて遊ぶことができます。成長に合わせた楽しみ方のできる積み木です。
こちらもドイツのHape社の製品。ほかの製品もそうですが、こちらもカラフルで子どもの興味を引きつけることができます。パーツは大きめなので誤飲の心配もなく、小さいときから楽しめます。
形・色のバリエーションのあるパーツがセットになっているので、色・形を自然に学ぶことができます。積む・ねじるといった動作の練習のほか、つなげていろいろな組み合わせを作ることで創造性も育てられる積み木です。
参考販売価格:1,664円

Price Planおもちゃレンタルの月額料金

月額3,278(税込)

And TOYBOXは定額制の知育玩具レンタルサービスです。
スタンダードプランは毎月3,278円(税込)で約15,000円、4~6個のおもちゃを定期的に交換することができます。
往復の送料はもちろん無料です!

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