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フィンガーペイントとは?赤ちゃんの記念&お絵描き遊びの両面から解説!
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子育て情報 POSTED / 2022.10.11

フィンガーペイントとは?赤ちゃんの記念&お絵描き遊びの両面から解説!

筆やクレヨンなどの道具を使わずにできるお絵描き「フィンガーペイント」。手や指に直接絵の具をつけて自由にお絵描きを楽しめる遊びで、最近では遊びとしてだけでなく、赤ちゃんの頃の記念にと作品を残すことも流行しています。
この記事では、お絵描き遊びと記念の作品作りとの両面からフィンガーペイントについてまとめていきます。この言葉を初めて聞いた方も、取り入れてみたいなとご興味をお持ちの方も、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

 

▼この記事でわかること

 

●フィンガーペイントは、手や指に絵の具をつけて紙に色を塗ったり、好きなものを自由に描いたりする遊び
●まだ筆やクレヨンを持てない子でも楽しめる
●フィンガーペイントのねらいは2つ!【➀ハーフバースデー・1歳の誕生日の記念②道具を使わないお絵描きとして楽しむ】
●やり方は主に3つ!「土台となる」紙や「塗るための」絵具など、少ないアイテムで手軽にできて、メリットも多数!
●フィンガーペイントを行う際のポイント3つ(➀床や壁など汚れ対策②汚れてもよい服装③年齢により、誤飲の可能性の少ない絵具を選ぶ)

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フィンガーペイントとは?

改めてお伝えすると、「フィンガーペイント」とは、手や指に絵の具をつけて紙に色を塗ったり、好きなものを自由に描いたりする遊びのことを言います。「フィンガーペイント」のほか「フィンガーペインティング」とも呼ばれ、古来より用いられてきた絵画表現ですが、1930年代にイタリアで教育に導入されたことから広がりを見せました。現在では、知育の観点から教育現場や表現活動の場面で採用されるなど、活躍の場も増えています。
なんと言ってもフィンガーペイントの良さは、道具を使わないので、まだ筆やクレヨンを持てない子でも楽しめるところ。絵を完成させることにこだわらず、自由に描く・表現するという行為を楽しむことができます。
誤飲を防ぐため、一般的に3歳ぐらいからがいいと言われていますが、誤飲などに注意すれば1~2歳でも可能。さらに最近では、ハーフバースデーや1歳の誕生日の記念として作品を作って残すこともSNSで流行し、話題となっています。

 

フィンガーペイントのねらい

フィンガーペイントのねらいについてまとめていきます。

➀ハーフバースデー・1歳の誕生日の記念

②道具を使わないお絵描きとして楽しむ

上記に挙げた2つの項目を1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

➀ハーフバースデー・1歳の誕生日の記念

最近、SNSで話題になっているのが、ハーフバースデー・1歳の誕生日の記念として作るフィンガーペイント。まだ絵を描くことができない赤ちゃんでもできるので、記念として挑戦する方が増えています。
もちろんまだ赤ちゃんなので、誤飲しない・床や壁など汚したくないものを汚さないよう対策をしたうえで行う必要があります。また、色選びや絵の具出しなどは大人がリードしながら、一緒に作りあげることでその時間までも大切な思い出になりますよ。なお、この場合は記念として残すことが目的となるため、キャンパスなどに絵具をのせて作ることが多いようです。

 

②道具を使わないお絵描きとして楽しむ

“道具を使わないお絵描きとして楽しむ”、これこそがもともとの楽しみ方です。手や指を使って絵の具を塗る感覚や、色が混ざることなどを、五感をフル活用して楽しみながら自由に塗ったり描いたり表現することがねらいです。
クレヨンや色ペンなどが持てるようになった後でも楽しめます。子どもたちが自由な発想を大切にしながら楽しめるよう、大人がそうした場を与えてあげることは、子どもの知育にとてもプラスになることです。


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フィンガーペイントのやり方

フィンガーペイントのやり方はいくつかあり、よく活用されている以下の3つに分けて解説していきます。

➀紙に直接描く

②ジップロックなどをかぶせて描く

③ビニールシートなどに描く

記念の場合は主に②、遊び・楽しみをメインにお考えであれば➀③の方が自由度が高く、子どもものびのび遊べます(もちろん②でも楽しめます!)。ここからはそれぞれのやり方について、1つずつ詳しく解説していきます。

 

➀紙に直接描く

「紙に直接描く」のが最も基本の方法です。子どもがのびのび楽しめるよう、服装・室内の汚れ対策をしっかりしてから行いましょう。途中で注意しながらだと楽しみも半減してしまうので、事前の準備が大切ですよ!
また、小さい子の場合は誤飲に注意が必要です。大人が一緒についていてあげながら、褒めたり、声をかけたりしながら子どもの思い描くものを自由に描かせてあげましょう。

 

用意するもの

絵の具

専用の物なら安全性も高く、洗い流しやすいです。一般的な水彩絵の具を用いる場合は、描きやすいように水で薄めておきましょう。

 

種類は自由。画用紙やクラフト紙のほか、大人数でやる場合や大きな作品を作りたい場合は模造紙などでもOK。

 

絵の具を出すパレット

紙皿、紙コップなどでも代用できます。

 

濡れタオル・バケツ

汚れを拭いたり、手を洗ったりするのに使います。
※詳しくは後程説明しますが、服装・室内とも汚れ対策は必須です。

 

手順

1. 手や足に絵の具を付ける(1~3色ぐらいが最適です)
2. こすったり、たたいたり、とにかく自由に描いていきます!
3. 紙の上に絵の具を出して、手指を使って自由に広げたりこすったりしてももちろんOK
4. 中には絵の具を手に付けるのに抵抗がある子も。その場合、まずは大人が手本としてやってみせて、楽しそう!と感じられるようになってから始めましょう。

 

②ジップロックなどをかぶせて描く

手や周りを汚さずに行えるフィンガーペイントの方法。直接絵の具が手に触れないよう、ジップロックやビニール袋の上から(もしくは袋の中に入れて)こすったり叩いたりする方法です。
直接手や指で触らせてあげたいけれど、まだ赤ちゃんが小さくて誤飲の可能性が高いときや低月齢(年齢)での記念の作品作り、そのほか、アレルギーやケガなど皮膚に直接絵の具を付けられないとき、どうしても部屋や服を汚せない場合などにおすすめです。

 

用意するもの

絵の具

記念に残したい場合は、アクリル絵の具がおすすめ

 

キャンバス

もちろん紙でも構いませんが、今後記念として飾ったり置いておいたりすることを考えると、ある程度しっかりした素材のキャンバスなどがよいかと思います。

 

ジップロック、ビニール袋

キャンバスや紙が収まるサイズのものを用意しましょう。

 

手順

1. 大人がキャンバスや紙に絵の具を乗せる(1滴ほどを何か所にも散らばせます。色は混ざることを想定しながら配置しましょう。)
2. 絵の具をできるだけこすらないようジップロックやビニール袋に入れる・ジップロックなど封ができる袋なら封をする
3. 大人がほんの少したたいたりして見せて、あとは子どもの好きなようにたたいたりこすったり踏んだり投げたりしてもらう
4. 袋から出して乾かす
5. 記念に残す場合、あらかじめ好きなものの輪郭を描いておいて塗り絵のようにするパターンもあります

 

③ビニールシートなどに描く

紙に直接描くのではなく、ビニールシートなどに描いて遊ぶ方法もあります。絵の具のぬるぬるした感覚やビニールの触り心地を楽しみながら楽しめます。また、サイズが大きければ大きいほど身体全体を使ってダイナミックな作品を表現できます。
また、洗い流せば何度も繰り返し描くことができる、取っておきたくなったら紙に写して残せる、というのもビニールシートで行うメリットと言えるでしょう。

 

用意するもの

絵の具

 

ビニールシート

大きなビニールシートやレジャーシートのほか、ビニールの袋を切って開いて使っても大丈夫です。

 

絵の具を出すパレット

紙皿、紙コップなどでも代用できます。

 

濡れタオル・バケツ

汚れを拭いたり、手を洗ったりするのに使います。 ※紙やキャンバスに描いたり、ジップロック等を使って描くことに比べて、より広さもいりますし、ダイナミックな動きで汚れが気になる場合も。そのため、外やお風呂場などで行ってもOKです。

 

手順

1. シートの上に好きな色の絵の具を出す
2. 手指でこすったりたたいたりして自由に描く・大きいサイズなら足や全身を使って描いてもOK!
3. 塗ったものを記念として保存したい場合は、乾く前に上から紙をのせて版画の要領で写し取る
4. お風呂場などで楽しんだ場合は、シャワーをかけたりブラシでこすったりすると、絵の具を落とすときの幻想的な色落ちまでも楽しめます



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フィンガーペイントのメリット

ここまでフィンガーペイントの方法などをご紹介してきました。楽しそうだなと興味が湧いてきた方もいらっしゃるかと思いますが、フィンガーペイントはただただ楽しい、というだけではありません!ここからはフィンガーペイントのメリットをまとめていきます。
➀小さいうちから楽しめる
②想像力・創造力を育む
③開放的な気持ちを味わえる
1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

➀小さいうちから楽しめる

クレヨンやペンなど、描くための道具を上手に持てなくても楽しめるのがフィンガーペイントのメリットのひとつ。手の器用さに関係なく自由に楽しむことができるので、1~2歳の子どもでも始められます。
また、フィンガーペイントは手指を使って行う遊び。手指の感覚の発達はもちろん、手指の運動は脳にいい刺激を与えると言われており、まさに子どもの成長にプラスになる要素が詰まっています。もちろん、描くものを持てるようになってからも、年齢を重ねても楽しめます。

 

②想像力・創造力を育む

フィンガーペイントの魅力である思いのままに自由に描くことは、制限が少ない表現なので、想像力や創造力を育みやすいと言われています。手で直接絵の具を感じることができたり、いろいろな色を混ぜたりすることでの色の違いや変化に気付いたり、絵具の手触りや匂いなど、五感をフルに使って活動します。
こうして小さいうちから五感を刺激することは、想像力や発想力を育むためにはとっても大切です。五感を刺激する遊びとしてフィンガーペイントはもってこいです。

 

③開放的な気持ちを味わえる

普通なら許されない“手を汚して遊ぶこと”が許されるので、開放的な気分で楽しめます。手や指、場合によっては足など全身を使ってダイナミックに表現できるのもフィンガーペイントならではのおもしろさ。言葉で表現するのが苦手な子どもも、フィンガーペイントなら自己表現を心ゆくまで楽しむことができます。
なお、作品が完成したときには、ママパパが全力で子どもを褒めてあげてください。自由な発想と表現で作った達成感と全身で楽しんだ経験、褒められた記憶が積み重なることで、子どもの自己肯定感にもつながります。

 

フィンガーペイントで遊ぶときのポイント

フィンガーペイントの方法については上述した通りですが、実際に遊ぶときのポイント・注意しておきたい点についてまとめていきます。ぜひフィンガーペイントに取り組む際は、以下を頭に置いて始めてみましょう!
➀床や壁など汚れ対策をしっかりしてから行う
②汚れてもよい服装で行う
③年齢により、誤飲の可能性の少ない絵具を選ぶ
ポイントごとに詳しくチェックしてみましょう。

 

➀床や壁など汚れ対策をしっかりしてから行う

汚したくない壁や床にビニールシートやブルーシート、新聞紙などを敷いて事前に汚れ対策を行いましょう。必要ならガムテープなどで固定しておくと安心。室内の移動できる家具などは移動しておくと汚れる心配もありません。
また、フィンガーペイントが終わった後にスムーズに片付けができるよう、濡れタオルや雑巾、水を入れたバケツなどを近くに用意しておくとGood!それらの対策が難しい場合には、お風呂場や屋外などで行いましょう。
フィンガーペイントでは子どもが自由に表現を楽しむことがねらいなので、このように汚しても問題ない環境を作ってあげることが重要です。万が一汚れてしまった場合は、子どもが悪いのでなく対策が不十分だったと考え、子どもを責めることがないようにしましょう。

 

②汚れてもよい服装で行う

フィンガーペイントは手や指に直接絵の具をつけるため、そのまま服を触ったり顔を触ったりすることがほとんどです。せっかく自由に遊べる機会なので、衣服の汚れを気にせず遊べるように、汚してもよい服を決めて毎回それを着るようにしましょう。
エプロンを付けるのも工夫のひとつですし、年齢の低い子どもらならスモックなどの着やすいものを上から着るというのもおすすめです。
楽しさのあまり大人に抱きついたり、動きがダイナミックになり思わぬハネなどがあったりするため、見ている大人もエプロンや汚れていい服を着るなど備えておいた方が安心です。

 

③年齢により、誤飲の可能性の少ない絵具を選ぶ

使う絵の具は、汚れを落としやすい「水溶性」のものがおすすめです。安全性の高い原材料を使用したフィンガーペイント専用の絵の具もあります。
また、小さい子ども向けとして、誤飲しないよう苦味剤が入っているものもありますので、低年齢の場合にはそうした絵具を選んであげると安心です。
大量に使う場合は洗濯のりと混ぜたり、ぬるぬるした触感を楽しむには小麦粉や片栗粉を混ぜたりする方法もあります。「汚れの落ちやすさ」「誤飲のリスクが低い」という点は押さえておきたいポイントです。

 

年齢に応じた遊び方で楽しもう

フィンガーペイントは、大切な記念としても子どもの知育を促す遊びとしても、手軽にできる魅力があります。たったひとつの記念になることはもちろんのこと、手や指を使って自由に表現することで五感が刺激され、想像力や創造力までもが育まれる楽しい遊びです。子どもたちが自由な発想を大切にしながら楽しめるよう、ぜひ子どもと一緒に挑戦してみてくださいね。
フィンガーペイントはどの年齢の子どもたちでも夢中になって楽しんでくれる遊びですが、幼児期の遊び方やおもちゃ選びはその子の成長に合わせるということが重要です。その点、子どもの成長や個性に合った、その時期に最適なおもちゃが届くおもちゃの「サブスク」も人気が高まっています。もしサブスクをご検討の際は、当社の「And TOYBOX」もぜひご検討ください。
なお、フィンガーペイントのようなアート系の楽しみ方ができるものとしては、次のようなおもちゃをレンタルすることができますよ。

 

マーブルアート(ニチガン)

4色のマーブルを磁石(スティック)で動かして、自由な発想でお絵描きが可能。汚れる心配もなく、繰り返しお絵描きを楽しめます。
商品URL:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%81%E3%82%AC%E3%83%B3-NICHIGAN-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B0060D08YE/ref=asc_df_B0060D08YE/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=266289622559&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=37277876651719679&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009713&hvtargid=pla-441085578448&psc=1

 

お絵かきボード(SASUM)

付属のペンやスタンプを使って何度でも自由にお絵描きを楽しめるこのアイテムは、お絵描きの大定番です。
商品URL:https://item.rakuten.co.jp/ousamanomarche/4938108461555/?scid=s_kwa_pla_unpaid_205270

 

ペグ遊び にじいろリング(HABA)

カラフルな色合いのペグやリングを思いのまま並べたり刺したり、見立てて遊んだり…子どもの自由な発想で遊び方が無限に広がるおもちゃです。
商品URL:https://www.amazon.co.jp/HABA%EF%BC%88%E3%83%8F%E3%83%90%EF%BC%89-2202-%E3%83%8F%E3%83%90-%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%82%B0%E9%81%8A%E3%81%B3-HA2202/dp/B00497M53A/ref=asc_df_B00497M53A/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=218144493981&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=1612156342978180213&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009713&hvtargid=pla-441794904378&psc=1

 

And TOYBOXのサービスご利用にあたり疑問点やご不明な点がありましたら、ホームページ上の「LINEでお問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。

この記事の監修者

And TOYBOX おもちゃコラム 編集部 岩瀬裕紀

おもちゃレンタルサービスAnd TOYBOXを運営する株式会社みのり代表取締役。2017年に当サービスを立ち上げる。そのほかに雑貨やインテリアのオンラインショップAnd MONOと保険調剤薬局を運営する。

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