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4歳児向けおもちゃ・知育玩具

Toys4歳児向けおもちゃ・知育玩具

4歳児向けおもちゃ・知育玩具一覧

3か月から利用できる、おもちゃのサブスクAnd TOYBOX。赤ちゃんは、月齢・年齢に合わせてお気に入りのおもちゃが変わっていきます。もちろん1人ひとりの赤ちゃんの個性でもお気に入りが違います。TOYBOXでは、プランナーが月齢・年齢、そしてその赤ちゃんの個性を考慮に入れながら1人ひとりに合わせておもちゃをチョイス、発達段階に合わせたプランを作成しています。
事前にお届けするおもちゃの内容も確認できるので、持っているものと被ることがありません。お子様が気に入ったものは購入することも可能。グループ内の調剤薬局が除菌工程を監修しているので衛生面でも安心です。

4歳児向けおもちゃ・知育玩具選びのポイント

4歳向けのおもちゃや知育玩具を選ぶときのポイントをまとめます。具体的には次のような点が挙げられます。
・表現力を育む(日本語・外国語)
・想像力・創造性を育む
・思考力・論理性を育む
・道具の使い方が身に付く
・コミュニケーション力・協調性を高める
・生活習慣を身に付ける

4歳は、ますますいろいろなことが自力でできるようになっていく時期です。どんなふうに成長していくか詳しくはこの後でまとめますが、この時期の発達を促すことができるおもちゃを与えたいと思いますよね。上のポイントを少し補足していきます。
まず4歳は、言葉を使った表現力がさらに発達します。もちろん基本的には日本語なのですが、英語に触れることもプラスです。外国語とか難しいとかといった先入観もなく、自然に外国語への興味や親近感を持たせることができます。
また4歳時には脳がすさまじいスピードで発達するので、言語のほか記憶・情動・認知が成長します。それに伴い想像力や創造性が育っていく時期でもあります。想像力・創造性を育てるおもちゃは、お子さんの内面を豊かにしていくことでしょう。
さらに物事の原因と結果の因果関係がわかるようになっていきます。「こうしたからこうなった」という経験を積み重ねることで因果関係に気づきやすくなり、論理性が身に付いていきます。
また手先がますます器用になってきて、道具を使うなどより複雑な動きができるようになります。道具を使う練習になるおもちゃは手先の訓練になります。また手先を使う動作は、集中力が必要なものが多いため、自然と集中力も育まれます。
そして4歳は社会性が身に付いていく時期です。同年代の友だちと遊べるようになってきて、友だちとの遊びを通してコミュニケーション能力や協調性を学んでいきます。ごっこ遊びができるおもちゃは社会性を身に付けるのに役立ちます。
社会性とともに生活習慣も身に付けさせたい時期です。時間の概念を学ばせたり、おもちゃを片づける・しまうといった習慣付けをしたりしておくと、大人になったときにも有益です。

4歳児の成長・発育について

4歳の間には成長・発育が大きく進みます。次に内容別に4歳児の成長・発育について解説します。おもちゃ選びの目安にしてみてください。なお、とくに幼児の間は発達に個人差があります。ゆっくりの成長でも気にする必要はありませんよ!

4歳児の成長・発育【言葉】

どんどん言葉が増えて、おしゃべりがさかんになっていきます。4歳から5歳にかけては、1700~2000語程度の語彙が身に付くとされています。名前がわかるモノがますます増え、さらには抽象的な概念も理解できるようになっていきます。
過去・現在・未来を理解して言葉を使い分けたり、大きい・小さいなどの比較の理解が進んで言葉で表現できるようになっていきます。
ずいぶん話が通じるようになるのですが、まだ脳に未発達の部分や発達途中の部分があります。そのため、親としてちょっと不安になることがあるかもしれません。
例えば、事実と反することを話すことがあります。嘘をつくようになったと感じられ、嘘つきになるのではと心配になるママ・パパもたくさんいます。しかし安心してください。事実と想像したことの区別がまだはっきりしておらず、想像を本当のことのように話してしまうことがあるのです。明らかな嘘は注意した方がよいかもしれませんが、想像のお話にも付き合ってあげるのがよいでしょう。
また独り言が増えるかもしれませんが、これは頭の中で考えていることを声に出して話してしまっている状態です。問題ありません。

4歳児の成長・発育【手先・指先】

手先や指先も、より細かく複雑な動きができるようになっていきます。
例えばハサミをじょうずに使って形を切り抜くことができるようになります。ハサミのほかにも、ペンやひもなど手先を使う道具がどんどん使えるようになっていきます。
簡単な図形や人の絵が描けるようにもなります。これは認知能力の向上とも結びついています。絵に限りませんが、脳の中でムダな神経のつながりが整理されて、身体の連携がスムーズにできるようになっていきます。その結果、それまでにあった幼さゆえの不器用さがどんどん減っていきます。
折り紙の角と角を合わせて半分に折れる子も増えます。
そのほか、まだちょっと時間はかかるかもしれませんが、ボタンのかけ外しができる子が増えます。かた結びができる子も出てくるでしょう。

4歳児の成長・発育【知能】

抽象的な、目に見えない概念を理解できるようになってきます。言葉のところでも述べたように、時間(過去・現在・未来)やものを比較した結果(大小・長短など)を認識できるようになります。数えられる数も増えてきて、1から10まで程度まで数えられるようになります。
また想像力が豊かになり、想像でお話を考えて話すこともあります。想像と事実の区別がついていない場合もあることは、すでにお話した通りです。
さらに記憶力が発達してきます。忘れないことよりは新しく覚えることの方が得意かもしれません。とはいえ、歌の歌詞や絵本のストーリーを覚えることができるようになります。
そのほか、因果関係が理解できる子がますます増えていきます。思考力・論理性が高まっていきます。
そして自分と他人の区別がはっきりとしてきます。実は4歳以前はその点が意外にあいまいでした。しかしその区別ができるようになると、車の両輪のように社会性やコミュニケーション能力、思いやりが育っていきます。

4歳児の成長・発育【運動】

運動面でもますます複雑な動きをスムーズにこなせるようになっていきます。
例えば、全身の動きとしては、でんぐり返しやブランコの立ち乗りができるようになってきます。また走りながらボールを投げるなど、2つのことを同時にできるようになります。スピードや動きをコントロールできるようにもなります。
脚・足の運動に関しては、片足でケンケンができる・スキップができる・しゃがんだまま前進できるなど、複雑な動き・抑制が必要な動きができるようになります。じょうずにボールを蹴ることもできます。
また、20mぐらい全力で走れる・三輪車でスピードが出せるなど、同じ動きでもスピードが出せるようになってきます。
そのほか腕全体を使う動きでは、じょうずにボールを投げることができるようになります。

4歳児の成長・発育【生活】

生活面でもいろいろなことが自分でできるようになり、自立が見られます。具体例を見てみましょう。
・自分で服を着る
・気候に合わせて着替えができる
・衣服をたためる
・排泄やトイレの始末が自分でできる
・夜のおむつがいらなくなる
・おもちゃなどの片づけができる
・歯磨き・うがいができる
・鼻をかむことができる
・手洗い・うがいなどの必要性がわかる
・箸を使うことができる

このように衣服・食事・トイレその他さまざまな面で成長します。「できないからしてあげる」お世話から、「できるように教えてあげる・サポートする」お世話に発想を転換する必要があるかもしれません。
時間がないときなど、少しイライラしてしまうことがあるかもしれません。しかしこの時期は見守ること・待つことも今後の成長に必要です。

4歳児の成長・発育【社会性】

4歳になる年には年少・4歳になっていて5歳になる年なら年中として幼稚園に入園できます。すでに保育園に通っているお子さんも多いでしょうし、保育園や幼稚園に入園するお子さんもたくさんいることでしょう。同年代のお友だちとの集団生活では、社会性が育ちます。
友だちに興味を持っていっしょに遊ぶようになります。1対1のこともあれば、集団で遊ぶこともあるでしょう。鬼ごっこやかくれんぼなどルールのある遊びをしたり、自分たちでルールを決めて遊んだりできるようになっていきます。順番待ちなどのルールも理解できるようになります。
そのほか、関係や場を踏まえたコミュニケーションを取れるようになったり、公共の場でのマナーを理解・意識できるようにもなっていきます。

4歳の成長に避けては通れない「4歳の壁」

「4歳の壁」と呼ばれる、急に子どものこころが不安定になる状態があります。聞いたことがあるかもしれませんし、今お困りかもしれません。「4歳の壁」は脳の成長によって子どもの心に葛藤が生まれている状態です。
具体的には、行動が不安定で振れ幅が大きくなります。「自分の感情がうまくコントロールできない」ことが行動に現れてしまうのが特徴です。例えば急にかんしゃくを起こして泣いてしまったり、反抗した直後に甘えたりといったことが挙げられます。おもちゃで遊んでいる場面でも起こりえます。
周りの大人からすると対応するのが大変ですが、子どもの成長のためと考えましょう。先輩ママ・パパによると、次のような方法で対処・解決したといいます。
・甘えてきたら拒否せずに受け止める
・できないことの指摘よりできたことをほめるなど、ポジティブな言葉がけを徹底する
・膝にのせて絵本を読み聞かせることで、身体・こころ両方の距離を縮める
・困った行動を取ったら、その動機を言葉にして共感する

大人にも都合がありますが、少なくともこの時期は子どもの気持ちを優先することが効果的だと言えます。できていないことや欠点を正すよりも、できていることや長所を伸ばすという気持ちで子どもに接しましょう。ただし社会性や安全性に関わることは、メリハリを付けてきちんと注意することが大切です。

4児向けにおすすめのおもちゃ・知育玩具

4歳児向けにおすすめのおもちゃ・知育玩具を紹介します。どんな遊びができるどんなおもちゃか・どんな特徴がどんな知育に役立つか、実際に使っているママ・パパの声はどうかなどについてまとめます。参考にしてみてください。

サル天秤バランスゲーム

「サル天秤バランスゲーム」は、サル型の人形の重さと数字の重さで数字と数の概念を直感的に学ぶことができる知育玩具です。1~10の数字のパーツとサル型の人形がセットになっています。数字のパーツの重さは、それぞれその数字分の人形の重さに対応しています。例えば、パーツ「4」の重さは人形4体の重さと同じになっています。
つまり、実際のモノの数(=サルの人形の数)と数字のパーツが合っていると天秤が釣り合います。具体的な数と数字とをつなげる・数字が指し示すものを理解することができるおもちゃです。ひいては数字の大小や足し算も理解できます。
数字や論理、因果関係などに興味が出てくる4歳の時期にぴったりのおもちゃです。初めはいっしょに遊んであげた方がいいかもしれませんが、それ以降はいっしょでも1人でも遊べるおもちゃです。
参考販売価格:1,760円

カラースキャナー バイリンガル・de・カメレオン

「カラースキャナー バイリンガル・de・カメレオン」は、日本語と英語で色を楽しみながら学べるおもちゃです。カメレオン型の本体で、付属の絵の具パレットをスキャンすると、本体の色がスキャンしたパレットの色に変わって色の名前を日本語・英語でおしゃべりします。
絵の具パレット以外でもスキャン可能。またスキャンした色と色を混ぜることもできます。数字モードやゲームモードもあり、楽しみながら学びにつなげることも可能。色の名前を日本語・英語で学ぶことに加えて、数や色の成り立ちも身に付きます。
人気のおもちゃメーカー・フィッシャープライス社の製品です。ちょっと大きいのとスキャンに若干コツがいるので、それもまた学びになるかもしれません。
参考販売価格:2,980円

ヘキサカス

「ヘキサカス」は大きさ・色がいろいろな6角形のパーツを組み合わせて遊べるおもちゃです。大きいパーツから重ねるスタッキングや、大きいパーツの内側に小さいパーツをはめ込むネスティングができる設計になっています。
ピースの数は12ですが、作れる形はなんと171種類。縦にも横にもはめることができて、色々な形が作れるので創造性も育ちます。
大きさや色の学びになるのはもちろん、バランス感覚や空間認識能力が育つなどといった効果もあります。4歳以前から遊べますが、4歳前後になるといろいろな楽しみ方に気づけるようになります。
知育玩具の人気メーカー・ボーネルンドの製品です。作りもしっかりしており、色もはっきりしておりきれいです。たいへん評判のよいおもちゃです。
参考販売価格:2,640円

ロボットツールボックス

「ロボットツールボックス」は、ハンマーやスパナとナットやネジ、板状のパーツがセットになっているおもちゃです。パーツを組み合わせて動物や乗り物、ロボットなどいろいろなものが作れます。すべて木製なので扱いも安心、見た目も手の感触も温かみがあります。
手先を使うので手先・指先の訓練になります。集中力も身に付くことでしょう。また道具を使うので、道具の使い方を学ぶ機会にもなります。
さらにいろいろな組み合わせを自由に考えることで、創造性や想像力も育まれます。できあがった作品で遊べば、見立て遊びやごっこ遊びによる想像力も育ちます。
老舗木製玩具メーカー・PLANTOYの商品です。この製品に限りませんが、廃材を利用するなど環境問題への意識の高いメーカーで、近年はSDGsの方針に基づくおもちゃ作りを進めています。
参考販売価格:3,800円

時計パズル

「時計パズル」は、その名の通り長針・短針もついた時計型のパズルです。数の概念や時間・時刻への興味を持ち始めたら、その興味をさらに促すことができます。
1から12までの数字の書かれたピースを時計のように周りにはめこむことができます。また中心の時計の針は自由に動かせるので、時刻を作って遊ぶこともできます。数字や時刻に慣れ親しみ、数や時間の概念を自然に学ぶことができます。
さらに数字のピースはいろいろな形・色になっています。そのため色や形から興味を持たせることも可能。対角線上に同じ形が、色は4色が同じ順番で並んでいます。規則性に気づかせることもできるでしょう。もちろんパズルとして空間認識能力も鍛えられます。
隅々までよく考えられたおもちゃです。ドイツの老舗メーカー・Hape社の製品です。
参考販売価格:1,980円

Price Planおもちゃレンタルの月額料金

月額3,278(税込)

And TOYBOXは定額制の知育玩具レンタルサービスです。
スタンダードプランは毎月3,278円(税込)で約15,000円、4~6個のおもちゃを定期的に交換することができます。
往復の送料はもちろん無料です!

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