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0歳の発達の特徴は?機能別・月齢別の発達や関わり方のポイントについて紹介
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子育て情報 POSTED / 2023.02.06

0歳の発達の特徴は?機能別・月齢別の発達や関わり方のポイントについて紹介

0歳児の発達は、産まれてから日を追うごとに、急激なスピードで進んでいきます。毎日できることが増え、成長していく我が子を近くで見ることができるのはママやパパの特権であり、とっても嬉しいことですよね。
とはいえ、月齢によって発達の個人差も大きく、言葉でのコミュニケーションがまだできないことから、他の年齢以上に大人との関わりが大切な時期でもあります。一人ひとりの成長段階に合わせた関わり方が求められるため、まずは0歳児の発達段階を把握しておくことが求められます。
そこで本記事では、0歳の発達・発育の目安や関わり方のポイントについて解説していきます。

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機能別で見る0歳児の発達

0歳児においては、運動機能や感覚機能、認知機能がお互い影響し合いながらバランスよく発達していき、それがのちのちの発育の基盤となります。
まずは、上記に挙げた0歳児の機能別の発達段階についてご紹介。それぞれの機能が0歳の期間でどのように発達するのかという目安をお伝えします。個人差も大きい時期であり、あくまで目安なので「我が子ができていない」と心配する必要は一切ありません。



運動機能の発達

0歳児は、著しい発達が見られる時期です。特に運動機能の発達は目覚ましく、生まれたばかりの頃、寝たままで手足を少し動かす程度から、1年で立って歩けるようになるなど、ものすごいスピードで発達していきます。
首が座る、寝返り、腹ばい、支え座り、ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩き、立って歩く。また、立って歩く以外にも、おもちゃで自発的に遊べるようになったり、座って自分で食べるようになったりもします。さらに、物を握る、掴む、押す、引っ張る、つまむ、めくるといった手や指先の機能の発達も見られます。
このように段階を経て、自分の体の動かせる場所や頻度が上がり、物を使えるようになっていくのです。0歳児の運動機能の発達は、赤ちゃんの好奇心や意欲を高め、さらなる動き・運動機能の獲得へとつながっていきます。



感覚機能の発達

そもそも感覚機能は、人間が外の世界を知るために備わった「聞く(聴覚)」「見る(視覚)」「触る(触覚)」「嗅ぐ(嗅覚)」「味わう(味覚)」という五感のことです。
生まれたばかりの新生児期でも聴覚や嗅覚は発達していると言われていますが、視覚はまだぼんやりとしています。そこから運動機能が徐々に発達していくと同時に、さまざまな物、人、音などに触れながらこの五感も同様に発達させていくのです。例えば、おもちゃを追視できるようになったり、モノに触れる感触を楽しんだり、気になる物を舐めて確認したりと、五感をフル活用しながらいろんなことを学んでいきます。
1歳児になる頃には、視力はまだまだはっきりとはしないものの、ママやパパの顔を認知するようになったり、音によく反応したり、おもちゃでよく遊んだりするようになってきます。



認知機能の発達

新生児は、めいっぱい身体を動かし、五感で自分以外の世界にいる人や物、音を感じ取っていきます。つまり、運動機能や感覚機能を発達させることにより、自分と外界の区別を認知していくのです。
例えば、おもちゃを与えることで、「触ると感触がおもしろい」「音が鳴る」などさまざまなことを体感しながら発見していきます。そのため、より幅広いものに触れる機会を提供することで、赤ちゃんの好奇心を掻き立て、さらなる認知機能の向上につながっていくことが考えられます。ぜひママやパパが、赤ちゃんがいろんなものに触れる機会を与えてあげましょう。
認知機能が向上することで、身近な人・物・場所を認識する、触って知ろうとする、目に入った物を掴もうとする、真似をするといった行動も見られるようになります。



その他の機能の発達

その他、0歳の期間に発達する機能についてご紹介します。
まずは「言葉」に関して言うと、泣くことで快・不快といった感情を表す新生児期から、大人の言葉への反応や簡単な言葉での意思表示へと、0歳児の1年間で言語能力も少しずつ発達していきます。言葉の発達に大人の声掛けや関わりが欠かせません。
また、食事面においても母乳やミルクから離乳食というように、徐々に食事から栄養を摂取するようになります。さらに情緒面でも大きな発達が見られます。例えば、ママやパパへ安心感を持って甘えたり、中には後追いや人見知りが始まったり、嬉しいと笑顔を見せ、思い通りにならないと泣いたりするなど、感情を表に出して表現することも増えてきます。




月齢別で見る0歳児の発達

子どもの成長をサポートしていくためには、「今どのような発達段階にあるのか」を理解しておくことはとても大切です。特に0歳児は、生まれたてで寝てばかりの頃から1歳を迎える頃には立って歩けるようになるなどの身体の成長とともに、心も発達しながら、できることをどんどん獲得していきます。
ここからは急激に成長していく0歳児の月齢別の発達についてご紹介します。何度も言うように0歳児の発達には大きな個人差があります。あくまで目安として捉えていただき、我が子の日々の成長やできることに目を向け、見守ってあげましょう。



生後0~3ヶ月

生まれて間もない頃は、寝ることがほとんどで手足を動かす程度です。自分と外界の区別がつかず、徐々に周りの物や人のことを認知していきます。具体的には以下のような様子が見られます。


1ヶ月頃

・ほとんどの時間を寝て過ごし昼夜の区別がない
・母親の声が聞き分けられる
・働きかけに手を握る、足を縮めるなどの反応を示す


2ヶ月頃

・「あー」「うー」といったクーイングが盛んになる
・筋肉が発達し、手足を活発に動かす
・顔を少し動かして追視するようになったり、音やおもちゃに嬉しそうに反応したりする


3ヶ月頃

・手足を良く動かすようになる、中には首が座る子もいる
・握力がつき始め、おもちゃを少しの時間握って遊ぶことができるようになる
・自分の体に気付いて見つめたり触ったりして、中には指しゃぶりが始まる子もいる
・音のする方に顔を向けるようになる
・少しずつ身近な大人とそうでない人の区別がつき始める など



生後4~6ヶ月

4ヶ月を過ぎるとずいぶん感情を表に出すようになるため、大きな声で泣いて訴えることも出てきます。それと同時に、周囲の大人があやすと笑うようにもなり、徐々に感情豊かになっていくのが特徴です。そのほかの発達の主な特徴は、以下のような例が挙げられます。


4ヶ月頃

・首がすわる
・腹ばいで首を上げることができるようになる
・握力が強くなりおもちゃを握る


5ヶ月頃

・寝返りが自分で打てるようになり、おもちゃで遊べるようになる
・起きている時間が徐々に長くなる
・目と手の協応が始まる/視覚と行動を結び付けられるようになる


6ヶ月頃

・興味のあるものを掴む・舐めて確かめるようになる
・人見知りが始まることもある
・支えがあればお座りができる子も出てくる
・早い子は歯が生え始める
・離乳食が始まる など



生後7~9ヶ月

生後7ヶ月を過ぎると自分で動ける範囲が増え、より周囲の物に興味を示すようになる時期です。また、これまでに比べるとずいぶん手指が発達してくるため、積み木同士をぶつけるといった細かな動きも可能となるなど、おもちゃ遊びも盛んになってくるでしょう。そのほか以下のような発達の特徴が挙げられます。


生後7ヶ月頃

・睡眠のリズムが整ってくる
・ずりばいを始める子もいる
・お座りが安定し、手先が器用になってくるので、座って両手で遊べるようになる
・好奇心が広がり、欲しいものを見て手を出すようになる
・母親がいないと泣く・人見知りが始まることもある


生後8ヶ月頃

・すりばいで移動する/ハイハイをする子が増えてくる
・好奇心がより強くなり探索行動が盛んになる
・感情表現が豊かになる
・記憶力が発達し、隠したおもちゃを見つけられるなど、直前に起きたことを記憶できるようになる


生後9ヶ月頃

・ハイハイがスムーズになり、つかまり立ちを始める子も出てくる
・大人が見守っていれば、一人遊びができるようになる
・これまで以上に好奇心が旺盛になる
・記憶力の発達により、いないいないばあで遊べる、ママを後追いする など



生後10~12ヶ月

そろそろ、赤ちゃんを卒業する時期になります。ハイハイやつかまり立ちで、自分の行動できる範囲や視野が広がることで、これまで以上に好奇心旺盛になります。また、指差しや「あー!」「まんまー」などの喃語を通して意思疎通を図るなど、簡単なコミュニケーションを楽しめるようにもなります。そのほか見られる特徴は以下の通りです。


10ヶ月頃

・多くの子が積極的にハイハイをする、つかまり立ちや伝い歩きをする子もいる
・大人が言っている簡易な言葉を理解するようになる
・記憶力や理解力が発達し、真似をしたりするようになる
・行動範囲が広がり、好奇心が旺盛になる


11ヶ月頃

・つかまり立ちや伝い歩きが活発になる
・喃語を通して意思疎通を図るなど簡単なコミュニケーションを楽しめる
・真似が始まることもある
・絵本の読み聞かせを喜ぶ


12ヶ月頃

・歩き始める子が出てくる
・最初の一語が出はじめる
・手先がずいぶん器用になる
・大人の真似をすることが増える など

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月齢別の関わり方のポイント

月齢別の発達段階を把握したところで、次は「月齢別の関わり方のポイント」についてご紹介していきます。
下記を参考に、赤ちゃんの発達段階に応じた関わり方や声かけを行い、積極的なコミュニケーションで赤ちゃんの成長を促してあげましょう。



生後0~3ヶ月

生後0~3ヶ月の時期には特に、周りにいる大人が赤ちゃんの反応に共感してあげたり、泣いたときには不快感を取り除いてあげたりなど、赤ちゃんに寄り添うことが何より大切です。生まれたばかりの新生児は1日のほとんどを寝て過ごしていますが、それ以外は泣くことで何かを訴えます。泣くことは子どもが不快な状況を大人に伝える唯一の伝達手段です。そんなサインを見逃さず、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を作り、泣いたり、目が覚めたりしたら、抱っこして声を掛けてあげて安心させてあげましょう。
また、2ヶ月頃になると追視が始まりますが、まだまだ視力は未発達。なるべく顔を近づけて、まずは狭い範囲から顔を上下左右に動かすなどしてあやしてみたり、泣いてしまったときも目線を合わせて優しく声をかけながらたくさんスキンシップをとって、不快な要素を取り除いてあげてくださいね。
あやすと反応を示す赤ちゃんも出てくるので、例えば手遊び歌を歌いながら手足を動かしてあげたり、いろいろな部分をタッチしたりと、赤ちゃんの感覚を刺激することで、体の認識にもつながります。音のする方向も分かり、興味を示す時期でもあるので、ラトルやガラガラなどのおもちゃや使って好奇心を刺激するなど、親子のコミュニケーションの機会を多く作りましょう。ママやパパとの多くの触れ合いが、その後の子どもの心の安定や、大人との信頼関係につながっていきますよ。



生後4~6ヶ月

周囲の大人を認知するようになりあやすと声を出して喜んだり、また欲しいものに手を伸ばす、指差しをしたりと、感情や意思が豊かになり赤ちゃんの方から感情を伝えてくれる機会が増えるので、それにしっかり目を向け、優しく受け止めて声をかけてあげましょう。
また、音のする方向に反応することもますます増えるため、積極的に声を掛けてあげたり、子どもが喜ぶような音楽をかけてあげたりすると喜んでくれるはずです。
なお、音のするおもちゃを使うときには、一方の向きだけにならないよう左右交互に追視させたり、音を聞かせたりすることがポイント。また、「見る」、「聞く」ことはもちろん、「触る」などの感覚が養われていく時期でもあるため、音のなるおもちゃのほかにも、触感の異なるおもちゃに触れさせて、五感を刺激してあげましょう。
さらに、首がすわってくると視野も広くなり、寝返りやお座りする子も出てきます。それによりこれまでに比べて手の届く範囲が広がり何にでも手を伸ばすようになるので、周囲に誤飲の可能性のあるものがないかしっかり確認しましょう。
また、子どもの様子を見て、離乳食を始めるかどうか検討する時期です。食べ物に興味を示すようになったら、少しずつ離乳食を始めるために「大人と食卓を囲む」などのきっかけを与えることもおすすめです。



生後7~9ヶ月

赤ちゃんが愛着を感じている大人が視界からいなくなったり、見知らぬ人を目にしたりすると不安になってしまい、人見知りや後追い、夜泣きが始まることも多いです。しかし、人見知りはきちんと愛着が形成されて情緒が育っている証拠なので、気にすることはありません。十分なスキンシップや言葉かけを行いながら、安心させてあげて温かく見守ってあげましょう。
また、この頃はずりばいやハイハイなどを習得し、自分で動ける範囲が増え、より周囲の物に興味を示すようになります。手の届く高さも出てきて、動き回る範囲も広くなるので、周囲に危険なものがないかの安全確認はその都度徹底しましょう。
さらに、両手を離しても安定して座っていられるようになる子も多いため、手遊びやおもちゃなど両手を使った遊びも楽しめます。同じ遊びを繰り返すことで、赤ちゃんはさまざまなことに気づき、成長するきっかけを作ることができますよ。
好奇心がますます強くなる時期でもあります。「やってみたい」という赤ちゃんの気持ちは成長していくうえで欠かせないもの。なんでも「ダメ!」というのではなく、未然に危険を防止したうえで、赤ちゃんの気持ちを尊重し、赤ちゃん自身が自分で探求することを後押ししてあげることが大切です。



生後10~12ヶ月

この頃になると立って伝い歩きをするようになるので、赤ちゃんが安全に行動できるように注意を払いましょう。「昨日までできなかったことが今日できた」ということも日常的に起こります。そのため、危険な物は手の届かない場所に移し、落下や転倒などにも配慮しましょう。
また、まだはっきりと言葉を話すことができなくても、意思表示がはっきりしてきます。その気持ちを汲み取りながら、「〇〇したいんだね」「〇〇が欲しいの?」などと言葉をかけて、赤ちゃんの言葉の発達を促しましょう。一人遊びができる赤ちゃんも増えますが、言葉の発達やコミュニケーション能力向上のためにも、できるだけ大人が関わりながら遊べるといいですね。
また、手先もずいぶん器用になるうえ好奇心旺盛になり、自分でやりたがることが多くなる時期でもあります。例えば大人が使うリモコンやスマートフォンなどを触って遊ぶこともあるため、いたずらに頭を悩ませることも。危険なことややってはいけないことについては根気よく伝え続けることが大切ですが、何でも「ダメ」と静止するだけではなく、好奇心を満足させられるような遊びやおもちゃを取り入れて成長の機会に転換しましょう。

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0歳の発達と関わり方について理解した上で子育てを

発達の個人差が大きい0歳児においては、月齢ごとの発達の特徴を理解し、関わり方のポイントを押さえて育児に向き合うことが大切です。何より0歳児の成長の鍵となるのは、身近にいるママやパパの声、言葉、関わりです。積極的にコミュニケーションをとり、健やかな心身の発達につなげましょう。
なお、0歳の発達を促すためのサービスとして、おもちゃのサブスクもひとつの方法としておすすめです。もし、おもちゃのサブスクをご検討の際は、当社の「And TOYBOX」もぜひご検討ください。サービスのご利用にあたり疑問点やご不明な点がありましたら、ホームページ上の「LINEでお問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。

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