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POSTED / 2025.08.30
季節ごとの赤ちゃんの服装と室温管理のコツ
季節ごとの赤ちゃんの服装選びと室温・湿度管理のコツ
赤ちゃんは体温調節が未熟なため、暑すぎたり寒すぎたりするとすぐに体調を崩してしまいます。特に季節の変わり目や猛暑・真冬の時期は、何を着せればよいか、どんな環境にすれば快適なのか迷うママ・パパも多いはず。この記事では、季節ごとの赤ちゃんの服装の選び方や、室温・湿度管理のポイントをわかりやすく解説します。
▼この記事でわかること
– 季節ごとの赤ちゃんの理想的な服装
– 室内環境の適切な温度・湿度の目安
– 汗をかいたとき・寒そうなときの対応法
– 外出時の服装の工夫
– And TOYBOXのおもちゃでおうち時間を快適に過ごす方法
目次
春・夏・秋・冬の服装ガイド
赤ちゃんの服装は「大人より1枚少なめ」が基本ですが、季節ごとに調整が必要です。以下を参考にしてみてください。
- 春(気温15〜20℃):
長袖の肌着+カバーオールやロンパース。寒暖差に備えて薄手の羽織があると安心。 - 夏(気温25℃以上):
ノースリーブや半袖の肌着1枚でもOK。通気性・吸汗性の良い素材を選び、汗をかいたらこまめに着替えましょう。 - 秋(気温15〜20℃):
春と同様に、重ね着で調整。朝晩の冷え込みに注意して羽織物を活用。 - 冬(気温10℃以下):
長袖肌着+厚手のカバーオール、寒い日は防寒ベストやフリースを重ねても。冷えやすい足元も靴下やレッグウォーマーで保温。
「背中に汗をかいていないか」「手足が冷たくないか」をチェックしながら、臨機応変に対応しましょう。
室温・湿度の目安と管理のコツ
赤ちゃんにとって快適な室内環境は、次のとおりです。
季節 | 室温 | 湿度 |
---|---|---|
春・秋 | 20〜23℃ | 50〜60% |
夏 | 25〜28℃ | 50〜60% |
冬 | 20〜22℃ | 40〜60% |
エアコンを使う際は、直接風が赤ちゃんに当たらないようにし、加湿器や除湿器を併用して湿度調整も忘れずに。換気もこまめに行いましょう。
汗や寒さへの具体的な対応法
赤ちゃんが汗をかいていたり、寒そうにしているときは、すぐに対応が必要です。
- 汗をかいていたら:
肌着を着替えさせ、汗取りパッドの使用もおすすめ。特に寝汗には注意し、背中をこまめにチェックしましょう。 - 寒そうにしていたら:
手足が冷たくても、お腹や背中が温かければ大丈夫。全身が冷えているようなら衣類を1枚追加して様子を見ましょう。
「寒い=泣く」とは限らないため、定期的に触れて確認することが大切です。

外出時の服装と持ち物チェック
季節によって外出時の注意点も異なります。
- 夏:帽子、薄手の長袖で日差し対策。冷却シートや保冷剤入りポーチも便利です。
- 冬:防寒ケープやブランケットを使用し、体温調整がしやすい服装に。ベビーカー用の風よけカバーも活躍します。
お出かけの際は、着替え・タオル・飲み物などを忘れずに準備しましょう。
おうち時間を快適にするAnd TOYBOXのおもちゃ
季節によって外遊びが難しい日もある中、おうちでの時間を充実させるには「遊び」が欠かせません。And TOYBOXでは、赤ちゃんの月齢や発達に合わせたおもちゃが自宅に届きます。
保育士監修のおもちゃは、安全性と発達支援の両面から考えられており、感覚を刺激する布製おもちゃや音の鳴るアイテムなど、室内でも飽きずに遊べます。
特に暑い夏や寒い冬には、お部屋で安心して遊べるおもちゃの存在が大きな助けになります。
この記事の監修者

And TOYBOX おもちゃコラム 編集部 岩瀬裕紀
おもちゃレンタルサービスAnd TOYBOXを運営する株式会社みのり代表取締役。2017年に当サービスを立ち上げる。そのほかに雑貨やインテリアのオンラインショップAnd MONOと保険調剤薬局を運営する。
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